|
地域検索へ戻る
カテゴリ
中央区の情報
台東区の情報 江東区の情報 イベント・催し物 地域ニュース 編集長のイチオシ ★特集★お祭り・季節の行事 活動取材:NOW 街人インタビュー 美容・健康 中央区・台東区紀行 中央区ストーリー ピックアップ らいふ探検隊 今日もお散歩日和 子ども連れに優しいお店 その他 らいふワーカー 以前の記事
2011年 02月
2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
大事を成すには、小さいことから… 人と自然を繋ぐ自然案内人「自然との共生」「エコライフ」「スローライフ」。都会型生活のアンチテーゼ的に叫ばれているこれらキーワードを耳にして、戸惑う人が多いのではないだろうか? では、地球や自然のために具体的にどうすればいいのだろうかと……。 自分の住む街を好きになることから 「環境にいいことをしたいけど、具体的にどうしたらいいのかわからないと話す方に最近よくお会いします。その場合、自分の住む街、暮らす環境を見つめなおすことから始めてもらいたいと思っています。そのために自分の街を好きになるように応援します。だって好きになれば誰だってその街の環境や自然を傷つけないでしょ。」環境をテーマにした様々な取り組みを展開する会社に勤務する廣田圭祐さんは、そう語る。 廣田さんは大阪(都市部)生まれ、自然豊かな長野で大学生活を送り、現在は東京都墨田区在住。錦糸町の職場まで自転車通勤している。苔玉作りや自然素材をいかした生活雑貨などのクラフトを得意としている。 「クラフトづくり」と「リフレッシュする空間と時間」を共有する「自然の中で遊び、自然を食べ、自然から作る」ことをモットーとする廣田さんの強い想いから生まれたのが、女性のハッピーな毎日を応援する地域密着型参加体験カフェ「Peaceful cafe 手づくり工房」だ。自分の街につながりが増えるともっと自分の街を好きになる!というねらいから参加対象を限定し(城東地区在住・在勤の女性)、錦糸町にある勤務先を会場として、昨年10月から毎月1回開催している。会場は騒々しい錦糸町駅の傍にあるが、思わず長居したくなる落ち着いた空間だ。クラフトづくりの後は、廣田さんや他のスタッフが作ったハーブティーとパウンドケーキなどでお喋りの時間。ご都合にあわせて参加できるよう昼と夜の2つの会に分かれている。 力まず肩の力をぬいて日常レベルで気軽にふれるナチュラルな時間と空間。それが無意識に自然や地球とつながる。人と自然を繋ぐ廣田さんの仕掛けは、持続可能だ。 (ライター・桑島まさき) ◆取材協力 廣田圭祐さん(リードクライム勤務) (5819)8331 <縁結び神社>の使命を果たすために神社仏閣の多い台東区の中にあって、今戸神社は近年とくに人気のある神社だ。その神社を支えているのは宮司は勿論だが、宮司夫人と2人の神職姉妹。3人は、〝今戸神社の女性たち〟として評判だ。 〝縁結びの神様〟のお告げに従って 今戸神社は、招き猫発祥の地、今戸焼き招き猫、縁結びの神様、として有名だ。最近は恋愛成就を願う若い女性たちの注目を集め、浅草観光コースに組み込まれ、人力車が観光客を今戸神社まで運んできたりする。境内には良いご縁に恵まれるように 女性たちの願いをこめた絵馬がぎっしりだ。 宮司夫人がお告げをうけた神社内スポット(社務所)には、招き猫人形や置物などで溢れ、愛くるしさもあいまって訪れる人々の関心をひいている。カワイイ招き猫の授与品やマップなどのイラストを描いているのは神職姉妹の姉・市野智絵さんだ。12歳から巫女になり神主になった智絵さんは、イラストレーターでもある。その才能を存分に発揮し、神社以外でも活躍し、地域の社会教育会館の絵画教室やカルチャーセンターなどで教えている。神社に生まれ、付けられた名前に従い、二足の草鞋をはいているのだ。 多彩なアプローチで情報発信数年前には母娘で本を出版した。「恋愛成就!! ネコのえんむすび」(日本地域社会研究所刊)では、宮司夫人が文章を、智絵さんが絵を担当し話題をよんだ。さらに、2008年から縁結び会を開催し真摯にご縁を求める男女のために奔走している。 縁結び会の話をはじめ神社内のエピソードは神職姉妹の妹の市野加奈さんが発信している「今戸神社便り」を閲覧すると楽しめる。宮司夫人のブログ「縁結び神社発 奥様日記」もまめに更新され興味深く、又達筆をいかした絵はがきにも心に響く言葉が並んでいる。 女性ならではの細かい気遣いがご縁を求めてやってくる女性たちの心をほぐし、敷居の高い神社のイメージを払拭し、スピリチュアルスポットとして親しまれている。全国から熱い視線を集めている今戸神社に、この女性たち在り! (ライター・桑島まさき) ◆問合せ (3872)2703 < 前のページ次のページ >
|